FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アクションスクリプトを書く

FLASHを作る際にさまざまな動作を行うためには、"命令文"が必要になってきます。

この命令文がFLASHでは"アクションスクリプト"と呼ばれます。

例えば、フレームを飛ばしたり、止めたり。
時間情報を獲得したり、ボタンを作ったり。

複雑な処理をするには、必ず用います。


さて、実際にアクションスクリプトを入れてみましょう。

1.レイヤーで右クリック→アクションレイヤーを挿入

すると"フレームアクション"というアイテムがレイヤーに表示されました。
次にアクションスクリプトを打ち込む画面ですが、

2.フレームアクションをクリック。
3.右下に出る"スクリプト編集"をクリック。

スクリプトエディタが表示されたと思います。
レイヤーの下で小さく表示される方は、[>>]を押して、別ウィンドウで表示できます。


アクションスクリプトがまったく分からなくても簡易モードで一部できますが、使ったこと無いので省略(ぉ。


簡単ですがアクションスクリプトの説明を終えます。


当サイトでも、アクションスクリプトを紹介しますが、検索するといっぱい出てきますw
でもSuzukaでは使えないものもあるので注意。


なお、以降スクリプトを説明する際には、変数を用いる場合があります。
スポンサーサイト

四則演算

変数に入れる数は、四則演算 + , - , × , ÷ が可能です。

これらはそれぞれ + , - , *(アスタリスク) , /(スラッシュ) で表せます。

例えば、
    x = 10 + 5 ;
であれば、x = 15 ; と同義です。

算数でよくあるミスですが
    x = 10 + 5 * 3 ;
は、x = 45 ; ではなく x = 25 ; です。

x = 45 ; にしたい場合、
    x = ( 10 + 5 ) * 3 ;
と"( )"を使って書きます。
なお、大括弧とか中括弧とかは用いずに、全て"( )"で統一します。


もう少し複雑にして、
    a = 3 ;
    bc = 5 ;
    def = ( a + bc ) / 4 ;
    gotoAndPlay( def + 1 ) ;
とした場合、

・・・

3フレーム目に移動します(多分。

こんな感じで複雑な式も変数を使えば見やすく書くことができます。

文字を入れる

変数は数値以外に、文字(文字列:String)を入れることができます。

例えば、
    t = "フラッシュ" ;
と書けば、t の中には フラッシュ という文字列が入ります。

このとき、文字列の最初と最後は " " で囲んでください。

また、
    t = 10 ;
は数値ですが、
    t = "10" ;
だと文字列になるので、演算はできません。

同様に
    t = flash ;
だと、flashは変数となりますが、
    t = "flash" ;
では文字列になります。


文字列を入れるときには、次のような特殊な文字列もあります。
  • \n
    文章の改行。

  • \t
    スペースを入れる。

  • \"
    " を入れる。

  • \'
    ' を入れる。

  • \\
    \ を入れる。

この \ には、文字化けを防ぐ効果もありますので、記号の後などには \ をいれると良いかもしれません。

変数内のデータの表示

変数に入れたデータは表示することもできます。

例えば、前回の変数の解説では、変数に文字列を入れました。
    t = "フラッシュ" ;
この"フラッシュ"をFLASH上に表示することができます。

それには、テキストアイテム(のプロパティ)にある
  • ダイナミックテキスト
    テキストに様々な効果を与える。自動サイズが使えないので注意。

  • 埋め込みテキスト
    データに用いられた文字を入れる。表示したい文字全て(数字・記号も含む)を入れること。

を設定してデータを表示させます。

では、やってみましょう。

  1. アクションレイヤーにスクリプト
      t = "フラッシュ" ;
    を書いて挿入。

  2. テキストアイテムを追加し、ダイナミックテキストにチェックを入れる。

  3. 変数名に、先ほどの変数" t "を入れる。

  4. 自動サイズにある幅・高さを 100 , 20 に設定。

  5. 埋め込みテキストに表示に必要な文字、"フラッシュ"(順不同)を入れる。

  6. 初期表示テキストに"テキスト"と入れる。(何も書かないと位置がつかみにくいので。)


  7. こんな感じ。
    データ表示_テキスト

  8. OKを押し、作成したテキストアイテムをレイヤーに追加する。


以上です。

プレビューを押してください。

文字の表示が"テキスト"ではなく"フラッシュ"になっていると思います。

このようにして変数に入れたデータをFLASHに表示します。

スクリプトにメモ書き

スクリプトを書いているとき、メモ書き(コメント)を残すこともできます。

  • // 文章
    同じ行の文章をコメントに。

  • /* 文章 */
    間に挟んだ文章をコメントに。

これらのコメントはスクリプトとして実行されることはありません。

複雑なスクリプトを書くときは、忘れない・間違えないために書くと良いかも知れません。

プロフィール

クロワッサン@

Author:クロワッサン@
FLASHへの質問はコメントにて。

↓携帯サイトはコチラ

QRコード
*FLASHと画像で萌えサイト

カテゴリ

スポンサードリンク

検索フォーム

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

Twitter

Twitter < > Reload

Copyright © クロワッサン@
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。