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ターゲット(swf6以降)

swf4ではtellTargetを用いてターゲットを指定していましたが、swf6以降では使えません。
かわりにもっと簡単な指定方法があります。

その前に…。
以前、ターゲットパス ではswf4でスラッシュの絶対パスをつけました。
今回はドットで絶対パス・相対パスを書きましょう。(自分がドット派なので)


・絶対パスの書き方

ドットではメインのスプライトは _root で表せます。

ターゲットパス

メインにある スプライト{t01}
さらにスプライト{t01}にある スプライト{t02}
を指定するときは
    _root.t01.t02
と書きます。
※インスタンス名を忘れずに!⇒ターゲットパス

この後に変数やスクリプトを書くことでスプライト{t02}を操作できます。

    _root.t01.t02.x = 1 ; // t01にある変数 x = 1 ;
    _root.t01.t02.gotoAndStop(5); // t01はフレーム5でストップ



・相対パスの書き方

原点となるスプライトは this で表せます。(アンダーバー"_"なし)
つまりスプライト{t01}から見てスプライト{t02}は
    this.t02
となります。

また、原点となるスプライトの親は _parent で表せます。
つまりスプライト{t02}から見てスプライト{t01}は
    this._parent
となります。
※Suzukaの"ターゲットパスの挿入"では表示されません。

これらの後に変数やスクリプトを書くことでそのスプライトを操作できます。(絶対パスに同じ)


絶対パスと相対パスを上手に使い分けて、色々なスプライトを操作してください。

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