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脱出ゲーム体験版



体験版です。
バグはあるかもしれませんが、謎解きはありません。
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Androidアプリ開発環境[Mac]

androidのアプリの開発環境を整えてみました。
java初体験でしかも開発環境なんてflash以外整えたこと無いので、手探りです。メモ感覚で。
ちなみにMacBook Airで整えています。Windowsとは方法が一部異なるのでご注意ください。

整えるためにしたことは次の3つ。
  1. Eclipse 3.7(indigo)のインストール

  2. Eclipseの日本語化

  3. Android SDKのインストール


1.Eclipse 3.7(indigo)のダウンロードしてインストール。


2.Eclipseの日本語化
    PleiadesからPleiades 本体をダウンロード。(2011.1.14現在で最新版1.3.4)

    フォルダ内に入ってるファイルを全てEclipseに入れます。
    この際、Pleiadesのfeaturesとpluginsは中身をEclipseの同一名フォルダにコピーしてください。

    eclipseの[パッケージの内容を表示]して、Contents/MacOS/eclipse.ini の最終行に
      -javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    を追加。

この状態でEclipseを起動して見ると日本語化されていると思います。
起動時に現れるワークスペースの選択は任意(初期の状態でもいいです)の場所に。

3.Android SDKのインストール
    Download the Android SDKからMac OS X (intel) の android-sdk_r16-macosx.zipをダウンロードし、任意のフォルダへ。

    起動したEclipseからヘルプ>新規ソフトウェアのインストールを起こし、
    作業対象に
      https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
    を入れ画像のように選択して次へ。
    androidsdk[1]
    同意などをしつつ進めて再起動。

    次に、Eclipse>環境設定>Android のSDK ロケーションに参照してandroid-sdk_r16-macosxに設定。

    ウィンドウ>Android SDK Managerを起動し、必要な(または全て)のパッケージをインストール。
    AndroidSDKManager
    結構時間がかかります。

    最後に.bash_profileにandroid-sdk-macosx/toolsのパスを通します。
    Mac備え付けアプリのターミナルを起動。
    pico .bash_profileと打ちEnter。
    そこに、
      export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-mac_86/tools (※例)
    /Applicationsの所はファイルの場所によって変わります。

    書き込みましたら、control+oを押しEnter。control+xでpicoを終了。


これで開発環境は整えれました。

前述しましたが、手探りなので改善点等あればご報告ください。

参考サイト様:

ランダムな配列

    onClipEvent(load){ //スプライトが読み込まれたとき(例)

     total = 10 ; //配列数(例)
     n = total ;
     
     var arr = new Array(total); //もととなる配列の指定
     var new_arr = new Array(total); //並び替え後の配列の指定
     
     for( i=0 ; i<total ; i++ ){
     
      arr[i] = i ;
     
     }
     
     for( j=0 ; j<total ; j++ ){
      
      r = random(n); //ランダム
      new_arr[j] = arr[r] ; //並び替え
      
      /* 処理 */
       arr.splice( r , 1 ); //r番目を1つ削除
       n -- ; //spliceで削除した分、ランダムの範囲を狭める
      
     }

     /* 配列確認 ここから */
      for( k=0 ; k<total ; k++ ){
       
       tr1 += k +"," ;
       tr2 += new_arr[k] +"," ;
       
      }
      
      trace("arr= " +tr1); //もとの配列
      trace("new= " +tr2); //並び替え後の配列
     /* ここまで */

    }


任意の範囲でランダムな配列を作るためのスクリプトです。
例では1~10を並び替えています。

もともとは重複の無い値を割り当てるため作ったもので、例えば
スプライト0にはnew_arr[0](=3)を
スプライト1にはnew_arr[1](=1)を
スプライト2にはnew_arr[2](=2)を...
と順番立てたかったのです。("重複無く"が大切)

それを拡張すれば、指定の配列を並び替えることもできます。

    onClipEvent(load){

     total = 10 ; //配列数
     n = total ;
     
     var arr = [10,20,30,40,50,60,70,80.90,00];
     var new_arr = new Array(total);

     /* もとの配列確認 ここから*/
      for( i=0 ; i<total ; i++ ){
       
       tr1 += arr[i] +"," ;
       
      }
      
      trace("arr= " +tr1); //arrの確認
      
     /* ここまで */
     
     for( j=0 ; j<total ; j++ ){
      
      r = random(n);
      new_arr[j] = arr[r] ;
      
      /* 処理 */
       arr.splice( r , 1 );
       n -- ;
      
     }

     /* 並び替え後の配列確認 ここから */
      for( k=0 ; k<total ; k++ ){
       
       tr2 += new_arr[k] +"," ;
       
      }
      
      trace("new= " +tr2); //new_arrの確認
      
     /* ここまで */

    }


もとの配列確認が先頭に来るのは splice(); によって削除されるためです。


trace

変数に格納された値・文字列を確認したり、スクリプトが実行されているか確認するときに役立つのがtraceです。
  • trace( );

traceが実行されたとき ( ) 内に書かれたものが表示されます。
表示される場所は ウインドウ > トレース(T) F6 です。

具体的にはこのように書かれます。
    str = "hello world" ;
    if( i == 0 ){
     trace( str );
    }
この処理が実行されたとき、i = 0 であればトレースには hello world と表示されます。

for

1つのフレームでスクリプトを一度に複数回行うときに用いるのが for です。

  • for( 条件 ){ 実行 }

ifに似ていますが、条件の書き方は大きく違います。
複数回行うときに、その値を定める変数を i とすると、
    for( i の初期値 ; i の条件 ; i の挙動 ){ }
となります。実行と合わせて具体的に書くと、
    for( i = 1 ; i <= 5 ; i++ ){
     trace( i ) ;
    }
のようになります。

この意味は
    for( i が 1 から始まり ; i が 5 になるまで ; 1 ずつ足される ){
     i をトレース
    }
となり、1 2 3 4 5 が一度にトレースされます。


少し難しくなりますが、
    for( i = 1 ; i <= 5 ; i++ ){
     _root["sprite"+i].num = 0 ;
    }
のように使ったりします。
これは、
    メインに配置されたインスタンス名:sprite1,sprite2,...,sprite5にある 変数num に 0 を代入
という意味になります。(swf6以降での書き方です)

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